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WEBテレビ「ザ・プロジェクト日本~企業NOW~」

WEBテレビ局の番組
「ザ・プロジェクト日本~企業NOW~」で放映された免疫美容の映像です。
免疫美容のことがわかりやすく説明されています。

【放映内容】

お肌が弱酸性に慣れきってしまい・・・
外から化粧品で弱酸性のうるおいを与え続けることにより、お肌の免疫は「自分で代謝を行い、弱酸性になった」と間違って記憶してしまいます。そして、お肌のメカニズムが狂い自らうるおいを出さなくなってしまうので、乾燥肌、敏感肌、老化肌、しみ、シワ等へと移行してしまうのです。
台所洗剤で洗顔しているようなもの
オイルクレンジング、クレンジングクリーム、洗顔フォームは石油系の合成界面活性剤 = 台所洗剤で汚れを落としているのと同じことです。
石油系の界面活性剤は、肌を溶かし、細胞を傷めて シミ、しわ、吹き出物などの原因になるのです。
お肌に栄養はいりません
お肌に外からの栄養は必要ありません。お肌の栄養は血液からです。
バランスの良い食事、質の良い睡眠、腸内環境を良くするなど、体の中に栄養を行き渡らせて下さい。そして、弱酸性をやめて弱アルカリで代謝を促し、お肌の働きをよみがえらせることです。
しかし、自分自身の栄養(潤い)が出ることでトラブルは防げますが、老化を遅らせることはできません。それは皮膚のランゲルハンス細胞の問題なのです。
ランゲルハンス細胞をご存じですか
ランゲルハンス細胞は、皮膚のガードマンです。このガードマンが加齢、弱酸性化粧品の長期使用、石油系界面活性剤、紫外線、合成食品の摂取などにより、ランゲルハンス細胞が弱ってしまうと、お肌を守らなくなってしまいます。
ランゲルハンス細胞を元気にすることが、アンチエイジングのポイントなのです。 ランゲルハンス細胞は、ペプチドと密接な関係にあり、ペプチドを感作するレセプター(受容体)も持ち、外部から侵入する細菌やウイルス、かび、放射線、紫外線、温熱、寒冷等の刺激や、 皮膚内部の状況を常に脳へ伝達し、皮膚の均衡を保つセンサーの役目を担っているのです。
それには、肌に栄養を与えるのではなく、ランゲルハンス細胞を活性化するだけのペプチドとアルカリが有効なのです 免疫美容によって、このレセプターにペプチドが結びつくとランゲルハンス細胞は活性化され、結果として老化を防ぐことが出来るのです。

日本美容皮膚科学会 学術大会で発表

免疫美容が2009年8月1日・2日の両日、新潟市・朱鷺メッセで開催された第27回日本美容皮膚科学会 学術大会で発表され、アトピー性皮膚炎など多くの改善事例が専門医らから注目を集めました。
発表したのは、NPO法人 日本免疫美容協会 美容免疫学研究所の錦織浩治薬学博士と島野孝子協会理事長。
同学術大会で、化粧品の効能が一般演題で発表されたのは初めてのことです。

【その他の発表】

→ 米国皮膚科学会
→ 中華医学
→ 世界美容医学大会

新聞・雑誌

<雑誌>

島野孝子 著書

ものぐささん美肌法

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ものぐささん美肌法
3分でわかる「美肌のヒミツ」など美容フリークには必読の美肌法です。

著/島野孝子 1260円

お肌は排泄器官です

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汗や皮脂は肌を守り、潤いを与える天然の成分です。肌の清潔を保つなど適度なケアは必要ですが過剰なケアは肌を傷めます。
あなたのお顔の肌と、胸元や二の腕の内側などの肌を比べてみてください。ほとんどの女性は胸元や腕の内側の肌の方が、キメが整っていて、スベスベしています。
顔は毎日欠かさずにお手入れをしているのに、何もしていない胸元や腕の内側の方がキレイなのはなぜでしょう? ここに「お手入れの真実」があるのです。「お手入れの真実」つまり、それが免疫美容、そのものです。
太陽や外気にさらされる顔は、紫外線などを受けるので、胸元や腕の内側よりダメージを受けやすいのは確かです。しかし理由はそれだけではありません。より美しくなろうと思って、余計な化粧品や栄養分を与えることが大きな問題なのです。過剰なスキンケアこそ、お肌にダメージを与え、衰えさせる元凶なのです。

ヒトはもともと、美しい肌を保つ仕組みを持っています。この仕組みを大切にすれば、加齢による衰えを遅らせ、長く美しい肌を保つことができるのです。

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